キャンドルの道具について

キャンドルの道具について

キャンドルを楽しむための道具には、キャンドル専用のものから、ご家庭にあるもので代用できるものまでさまざまな種類があります。

ただし、最初からすべての道具を揃える必要はありません。

この記事では、USEMOTの缶キャンドルを快適に楽しむためにおすすめの道具をご紹介します。

「まず用意しておきたい道具」と「なくても問題ないけれど、あると便利な道具」に分けてご紹介しますので、ご自身の使い方に合わせて参考にしてみてください。

▶この記事のポイント

✓ 着火やお手入れに便利な道具をご紹介

✓ ロングライター・ウィックトリマー・ピンセットがおすすめ

✓ 身近なもので代用できる道具もある

1. まず用意しておきたい道具

USEMOTのキャンドルを使用するうえでは、まず次の3つをご用意いただくことをおすすめしています。

・ロングライター

・ウィックトリマー

・ピンセット

着火からお手入れまで、日常的によく使う道具です。

ウィックトリマーはキャンドル専用道具になりますので、代用品についてもあわせてご紹介します。

2. ロングライター

キャンドルへ火をつける際は、ロングライターをご利用ください。

通常のライターやマッチでも着火は可能ですが、容器の中へ手を近づけることになるため、火傷の原因になることがあります。

また、木芯はコットン芯よりも着火まで少し時間がかかります。

ロングライターであれば数秒間火を当て続けやすく、安定して着火しやすくなります。

安全にご使用いただくためにも、USEMOTではロングライターのご利用をおすすめしています。

(100円ショップでも購入できます。)

3. ウィックトリマー

ウィックトリマーは、キャンドルの芯を整えるためのキャンドル専用ハサミです。

【写真:ウィックトリマー】

通常のハサミは刃がまっすぐなため、缶やガラス容器の中では芯を切りにくい場合があります。

ウィックトリマーは持ち手と刃がL字状に曲がっているため、深さのある容器でも芯を整えやすいのが特徴です。

また、刃部分に厚みがあるため高さを保ちながらカットしやすく、芯を切りすぎにくいというメリットもあります。

さらに、切った芯を受け止めやすい構造になっているため、芯がロウの中へ落ちにくいのも便利なポイントです。

特にデスク缶やペンキ缶などの木芯キャンドルをご利用の方にはおすすめです。

ウィックトリマーの代わりに

ウィックトリマーがない場合は、爪切りで代用していただくことも可能です。

【写真:爪切り】

爪を切るものとは別に、キャンドル用としてご用意いただくことをおすすめします。

(爪切りも100円ショップで購入できます。)

なお、爪切りはとても切れやすいため、芯を短く切りすぎないようご注意ください。

4. ピンセット

ピンセットは、キャンドルのお手入れに便利な道具です。

燃焼後にロウの表面へ落ちたススや芯のカスを取り除く際に役立ちます。

また、コットン芯キャンドルの火を消す際に、芯を溶けたロウへ軽く倒して消火する方法にも使用できます。

綺麗な状態を保ちながらキャンドルを楽しみたい方は、一つ用意しておくと便利です。

ご使用の際は、金属製のものをご利用ください。

ご家庭にある一般的な金属製ピンセットで問題ありません。

5. なくても問題ないけれど、あると便利な道具

ここからは必須ではないものの、あると便利な道具をご紹介します。

6. キャンドルスナッファー

キャンドルスナッファーは、火を消すためのキャンドル専用道具です。

先端のベル型部分を炎に被せることで、酸素を遮って消火します。

深さのある容器や、フタのないキャンドルを使用する際に便利です。

煙やススを抑えながら消火しやすく、ロウの表面を綺麗に保ちやすいという特徴があります。

ただし、USEMOTの缶キャンドルでは必須ではありません。

キャンドルスナッファーの代わりに

付属のフタを利用して消火することができます。

【写真:フタを閉める】

なお、フタで消火した場合は裏側にススが付くことがあります。

【写真:ススを拭き取る】

品質上問題はありませんが、手や衣類、机などに付着すると落としにくい場合があります。

気になる場合はウェットティッシュなどで拭き取ってください。

7. ウィックディッパー

ウィックディッパーは、コットン芯を溶けたロウの中へ倒して消火するためのキャンドル専用道具です。

先端が曲がっているため、芯の向きを整えたり、消火後に芯を起こしたりしやすい形状になっています。

煙やススを抑えて消火しやすいという特徴があります。

また、フチに残ったロウを削って溶かしやすくする際にも便利です。

ただし、こちらもUSEMOTのキャンドルでは無理にご用意いただく必要はありません。

ウィックディッパーの代わりに

金属製のピンセットでも代用できます。

ピンセットでコットン芯を扱う場合は、強く挟まないようご注意ください。

燃焼して黒くなった部分が折れたりちぎれたりすると、芯が短くなりすぎてしまう場合があります。

倒す・起こす・整える程度の力でやさしく扱うのがおすすめです。

8. コースター

コースターは必須ではありませんが、安全にキャンドルを楽しむためにおすすめのアイテムです。

キャンドルは安定した場所で使用することが前提です。

使い始めの頃はロウの量が多いため、容器の底まで熱くなることはあまりありません。

しかし、使い進めてロウが少なくなってくると、底面の温度も上がりやすくなります。

机や家具を保護するためにも、コースターやお皿、タイルなどを敷いてご使用いただくことをおすすめしています。

9. まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。

USEMOTのキャンドルを快適に楽しむために、まずおすすめしたいのは次の3つです。

・ロングライター

安全に着火しやすくなります。

・ウィックトリマー

芯のお手入れがしやすくなります。

・ピンセット

ススや芯のカスの除去など、日常のお手入れに便利です。

その他の道具は、必要に応じて少しずつ取り入れていただければ十分です。

ご自身の使いやすい方法で、心地よいキャンドル時間をお過ごしください。

 

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