USEMOT CANDLE STORY
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キャンドルを作った背景
癒しを目的としたキャンドルや、
インテリアとして楽しむキャンドルなど、
世の中にはさまざまなキャンドルがありますが、
頑張るときに気分が上がるようなものが欲しいと思い、
私はこのUSEMOTのキャンドルを作りました。
自分自身、
これまで「頑張る」ことが多い生活をしてきました。
朝、眠たい中でなんとか起きるとき。
仕事や勉強に集中したいとき。
気づけば少し無理をしてしまっているとき。
そういう時間の中で、
少しでも自分の状態をポジティブに整えられたらと思っていました。
頑張ってきた自分を、
「やりすぎだ」と否定するのではなく、
自然とケアできるようになること。
追い詰めてしまう前に、少しだけ整えること。
そして、そうやって自分を大切にできている自分を、
好きになれたらいい。
その積み重ねで無理なく、
健康的にモチベーションを保てる状態をつくれたらいい。
USEMOTのキャンドルは、
日常の中での「自分で自分を大切にする時間」を
支えるものになれたらと考えています。
USEMOTのキャンドルで大切にしていること
USEMOTが大切にしているのは、
キャンドルを使うことを通して、
自分で自分を大切にする時間を習慣にしていけることです。
そのために、使いやすく、
もっと使いたいと思ってもらえるものを目指しています。
USEMOTにとってキャンドルは、
飾っているだけではなく、
使うことで意味を持つものだと考えています。
だからこそ、日常の中で
遠慮なく使えるものを作りたいと考えています。
キャンドルは見た目の美しさから、
「もったいなくて使えない」と感じることがあります。
使ううちに煤などで汚れ、
多少なりとも見た目は変化していきます。
また、専用の道具が必要だったりと、
使い方が難しそうに感じることもあります。
そういった理由で、
使うこと自体のハードルが上がってしまいます。
USEMOTでは、
そうしたハードルをできるだけ下げることも、
大切な設計だと考えています。
その考えから現在は、
ペンキ缶キャンドルやブリキ缶キャンドルといった、
缶タイプの容器を採用しています。
缶のキャンドルは、
中の状態を気にせず、最後まで気兼ねなく使えます。
また、軽くて持ち運びやすく、
日常の中で気軽に使える点も特徴です。
さらに、
初めてキャンドルを使う方でも安心して使えるように、
使い方の案内や情報発信も含めて、
体験全体を整えていきたいと考えています。
誰でも気軽に、
自分のモチベーションを灯せるように。
ひとりでも多くの方が、
日常の中で自分を大切にする時間をとれるように。
USEMOTがそのきっかけになれるよう、
今後も探求と改善を続けていきます。